出産祝いのプレゼント、迷いますよね。
人とかぶりたくない、でも使ってほしい。
私もいつも迷います。

でも最終的に絵本を贈ることが多いです。
今回はその理由とオススメの本をご紹介します!

出産祝いに絵本をプレゼント?

出産祝いといえば、
・赤ちゃんの洋服・スタイ・おくるみ
・おもちゃ
・食器
などが定番ですよね。

でも実はもらった側からすると、
・好みのデザインじゃない
・同じ物を他の人からもらった
・使う時期にはもらったことを忘れていた
というのはよくあること。

贈る側からしても使ってもらえないと悲しいですよね。
そこで検討してほしいのが、絵本です!

出産祝いに絵本がおすすめな理由

絵本はコンパクト

おもちゃや食器と比べて、絵本は比較的コンパクト。

実際にその絵本を読み始める時期が少し先でも、置き場所に困ることはありません。

おもちゃや服って、たまると結構場所とるんですよね(^_^;)

親の好みがあまり出ない

赤ちゃんの洋服は、色やデザインにこだわりを持っている人も多いもの。

でも絵本は基本的にいつか使ってくれます。
親の好みの絵じゃなくても、子どもは大好きなこともよくありますしね。

人とかぶりにくい

絵本のいいところは、種類が豊富なところ。
仕掛け絵本や布絵本、対象年齢など、ともかくいろいろあります。

しかも絵本を贈る人は少数派。
だからかぶりにくいんです!

絵本好き親子がすすめる絵本5選

親も本好き、子どもも絵本大好き。
そんな我が家がお祝いに欲しかった、誰かに贈ってあげたいと思う、0〜1歳児向け絵本をセレクトしました。(数字はランキングではありません)

<1>『けろけろみどり』(かしわらあきお)
けろけろみどり (いっしょにあそぼ)
これは我が家のベストヒット!
0歳で母に買ってもらい、2歳半を過ぎてもまだ読んでます。

ページが分厚く、赤ちゃんでもめくりやすい。
多少のよだれや汚れでも、ヨレない。
色が赤ちゃんでも認識しやすい。

文章はほとんどありませんが、我が家では音を勝手につけたり、絵本をくるくる回したり、いろんな方法で読みました。

実際友達にも贈りましたが、そちらも長く使ってくれているようです。

<2>『がたん ごとん がたん ごとん』(安西水丸)
がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)
リズムがとてもいい本です。
汽車が「がたんごとーん」と進むと、「のせてくださーい」とスプーンやフォーク、りんごなどが乗ってきます。

こういう音は赤ちゃんも心地よいのか、いつもじーっと聞き入っていました。

ちなみに我が家はもう1つのバージョン
「ざぶんざぶん」を買いました。

がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん (福音館あかちゃんの絵本)

<3.>『だるまさん』シリーズ(かがくいひろし)
だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)
こちらは比較的新しい本。
「だるまさんが・・・ころんだ!」とページをめくっていきます。
絵がかわいくわかりやすいです。

ころんだ!と言って親もこけたり、
のびた!と言って子どもを持ち上げたり、
リアクションもつけやすいです。

「だるまさんの」「だるまさんと」のシリーズもあり、子どもの好みがでます。
3つあれば1つはヒットがあると思います。

<4>『くだもの』(平山和子)
くだもの (幼児絵本シリーズ)
こちらは1歳くらいからがいいかも。見た目は地味です。

大人が読んだら面白くない(笑)
でも子どもは大好きでした!

色使いがともかくきれい。
そしていろんな種類の果物がでてきて、子どもも見飽きないようです。
図書館でもう何回借りたことか、、、
大人が面白いと思うものと、子どもの目を引くものはやっぱり違いますね。

サンドイッチ サンドイッチ (幼児絵本シリーズ) おべんとう (幼児絵本シリーズ)
ちなみに「サンドイッチ」「おべんとう」
も同系統で気に入っていました。

<5>『おおきなかぶ』(A.トルストイ)
おおきなかぶ
こちらは昔からある本。
おじいちゃんからネズミまで、みんなで協力してカブを抜く話です。

歌があるので、歌いながら読むととっても集中して聞いてくれます。
娘は私のお下がりを使いました。
自分の子どもに読み継げる本って、いいですね♪

【注記】
「はらぺこあおむし」「いないいないばあ」
といったド定番の絵本は、出産前に買っている可能性があるため外した方が無難かなと思います。

我が家もよく読みましたが、こちらのおすすめには入れていません。

まとめ

絵本は親以外にはお祝いとしてもらうことはありませんでした。
でも洋服やおもちゃはかぶりました(^^;;

あくまで個人の好みによるセレクトですが、絵本のプレゼントを検討している人の参考になると嬉しいです♪

スポンサーリンク
おすすめの記事