家事も育児もしないポンコツパパの成長期①

我が夫はポンコツパパです。

正直言って、使えないです。

でもちょっとだけ成長しています。
成長ぶりをお伝えする前に、ポンコツぶりを書きますね。

家事も育児もしない夫

もともと一人暮らしが長かった私と夫くん。

普通の家事はお互いできます。

でも残念ながら料理は二人とも苦手です(笑)

 

子どもが生まれ、私が転職・転居したことでようやくいっしょに住めるようになりました。

 

乳児を抱えて、しかも引っ越したばかりで落ち着かない。
親も友達も、顔見知りすらいない状況。

 

初めての育児で子どもが泣いてオロオロ。
離乳食の作り方がわからずオロオロ。
しょっちゅう病気になってオロオロ。

 

本当にストレスフルでした。

 

それに追い打ちをかけたのが、夫くんでした。

赤ちゃんと夫の世話でバタバタ

一人暮らしをしていたので一通りの家事はできるはずです。

でもやらない。

放っておけば私がやってくれると思っているのでしょう。

 

洗濯も、食器洗いも、食材の買い出しも、掃除もしません。

 

そして育児もしません。

 

オムツ替えも自分からすることはありません。

ともかく不器用なので、教えても上手にオムツ替えできません。

 

お風呂上がりに子どもの次にようやく私が体を拭いているとき、
こどもが泣いていても、ずっと靴磨きをしていました。

 

イライライライラ。

 

大変でした。
ストレスからか、じんましんがでました(笑)

産後クライシスが限界に

いわゆる産後クライシスなのでしょう。
最近テレビや新聞でもよくみかけますね。

でもまさか自分がそうなるとは思ってもいませんでした。

 

「私は家政婦じゃない」

 

本当にそう思っていました。

 

「おつかれさま」
「ありがとう」
「疲れてない?」

 

そんな心配や労いの言葉はありません。

学資保険や定期預金のことは積極的に考えてくれていました。
投資を始めたばかりのときで、お金には関心があったのでしょう。

 

でも、求めているのはそこじゃない。

 

考えてくれるのはありがたいけど、優先順位おかしいでしょう

逃げるように実家に帰省


そんな状況でストレスがピークに達したとき、長期休みで実家に帰りました。

子どもとベビーカーと大きなスーツケース。

どうみても手一杯なのに、手伝ってくれません。
仕事は休みなはずなのに、最寄駅まで荷物をもってくれることもありません。
というか朝までゲームしていて、寝ていました。

 

新幹線の中で
「もう戻りたくない」
と思いました。

ちょいちょい文句は言っていました。
「もう少し手伝ってほしい」
でもほとんど状況は変わらず。

 

だからと言って、帰らないのは逃げるようで嫌でした。
同じように悩んでいる人はたくさんいるはずです。
みんなそれでも頑張っているから。

 

そんなこんなで、休暇の後は家に戻りました。

相変わらずストレスフルでしたが、徐々に状況は改善されていきました。

 

どんな風になったのかは次に書きますね。

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