家事も育児もしないポンコツパパの成長期②

家事も育児もほとんどしない「ポンコツ」なパパ。
前回(→「ポンコツパパの成長期①」)書いたように、こちらのストレスもMAXでした。

それでも子どもに癒されながら、なんとか生活していたところ、少しずつ変化が見られました。

パパが育児、きっかけは子ども

ポンコツパパが少し育児をするようになってくれたのは、子どもの成長がきっかけでした。

歩き始めたのは1歳半、きちんとした言葉を発したのは1歳9ヶ月ごろ。
ゆっくりめです。
こちらもかなりヤキモキしました。

 

ですが娘はしゃべり始めると、それ自体が楽しいのか、いろんな言葉を繰り返し使うようになりました。

そのときに「ママ!」「パパ!」と連呼。
しかも「パパ〜!」と姿を探して追いかけるようになりました。
私も調子にのって忙しいときは「パパどこ?呼んでるよ!」とけしかけました。

 

すると夫くんはニヤニヤ。

 

パパと呼んで甘えてきてくれるのが嬉しいようでした。

 

抱きついてきた娘を抱っこ。
膝にのせてテレビを見るようになりました(遊べよ、、、)。

次第に私が料理を作っているときは見ていてくれたり(遊べよ、、、)、
外出のときに抱っこしてくれるようになりました。

 

娘がパパを成長させてくれたようです。

 

家事も少ししてくれるようになりました。
こちらはやや強制的にです(笑)

 

深夜勤務が多い夫くんは、作っておいた食事を夜中に食べます。
でも食器は洗わずテーブルかシンクに残したまま。
翌朝私が洗っていました。

あまりにも腹立たしいので、そういう食器は洗うのをやめました。
シンクの端に寄せて、2日でも3日でも洗いませんでした。

 

すると、自分で洗うようになりました(笑)

 

休日は夕食後の家族の食器も洗ってくれます。

茶碗の上に平皿、その上にコップがのっていたりカオスなので、後で並び替えるのは面倒です。
でも洗ってくれたのでそこは我慢しています。

ゴミもまとめておくとほんと時々だしてくれます。

外出のときにはつきそいも

以前は私が実家に帰るときでも、荷物を駅までもってくれたり、駅まで迎えにきてくれることはありませんでした。

ですが今は「迎えにいこうか」と言ってくれます。
私も「子どもと荷物で大変だから迎えにきて」とラインをします。

 

ようやく大変さに気づいてくれたようです。
ほんとようやくです。

まだイクメンとはいえない

残念ながらまだイクメンとは言えないです。
積極的に、自分から、育児や家事をやっているとは言えません。

 

先日病院に行くため娘を頼みました。
すると2時間、ずっと教育テレビの録画を見せ、自分は隣で寝ていました。
しかも暖房をつけすぎて、娘は真っ赤な顔をしていました。

 

腹立たしいことはたくさんあります。
でも夫婦に会話が戻ってきて、子どもが寝ていれば二人でお茶をするようになりました。

私の心も安定してきました。

 

娘のおかげです。
私の強制的な指導のかいもありますが(笑)。

 

友人も「夫が家事も育児もしてくれない」と悩んでいました。
同じように悩んでいる人も多いと思います。

うちはまだまだですが、参考になれば幸いです。

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