A型ベビーカーを買わずにB型を買うという選択

赤ちゃんの子育てのマストアイテム、ベビーカー

長く使うことや安くない値段を考えると、どれをいつ買うかは悩みどころですよね。
エクボ家では、A型は買わずにB型だけを購入しました。

ベビーカーA型とB型の違い

ベビーカーには大きく分けて3つの種類があります。

それぞれの特徴としては使ってみた人間からするた以下のようになります。

【A型】

  • 新生児から使える
  • 造りがしっかりしていて安定性が高い
  • 前面と背面で向きを変えられる
  • B型に比べてサイズが大きく重たい

【B型】

  • 腰が座ってから使える
  • 造りがやや簡素化し、A型に比べて揺れる
  • 幅や長さなどが小さく、軽い
  • バギータイプや折り畳めるものなど種類が豊富

【AB型】

  • 新生児から幼児まで長く使える
  • 重すぎない
  • ほぼA型と同じ機能性

A型ベビーカーは買わずに過ごした

我が家ではA型は買わずに、友人から借りました。

その理由としては、

  • A型は値段が高い
  • 大きいので場所を取る
  • B型を買えばA型を使う時期は長くない
  • 「買わずに抱っこで十分だった」という友人がいた
  • 秋生まれで外出できるようになる頃には真冬で長くは出歩かない

というものです。

一番大きかったのはやはり値段でしょうか。
物にもよりますが、欲しいと思うものは5-6万円くらいしました。

B型の多くは腰が座る生後7ヶ月が使用開始の目処です。
そこまでは重さ的にも抱っこメインでいいかと考えました。

ちょうど近場の友人と会ったとき「うちの使えば?」と有難い申し出があったのでA型はありがたく借りました。
でも抱っこひも中心で、ベビーカーはほとんど使いませんでした。

抱っこの方が顔がすぐ見えて安心できて、子どもも私もお互い暖めあって暖かかったです。

B型ベビーカー選びで重視したポイント

B型はその分、結構迷いました。

私が重視したのは、

  • 片手で持てる出来るだけ軽いもの
  • 片手で折り畳めるもの
  • 持ち手がアーチになってつながっているもの(つまりバギータイプ以外)
  • 安っぽくないもの

です。

我が家は夫が夜勤が多いので、外出はほぼ私と子どもだけ。
そのため、荷物を持って子どもを持っても、片手で操作できることを重視しました。

またバギーは安いもので3000円くらいで売っています。
見た目も簡素で機能も簡素です。
予備や車に積んでおく用ならいいですが、その予定はなかったので除外しました。

そして値段も考慮して決めたのがこちら。
リッチェルのカルガループラスです。

Apricaなどメジャーどころと比べてややマイナーですが、ベビーグッズではよく聞くメーカーです。

もちろん日本製
この色合いは終了してしまい、2017年バージョンが販売されています。

詳しいレビューは別に記事にしています。
「リッチェル カルガループラスのレビュー」
アマゾンで買いました。

A型ベビーカーを買わなかった感想

私は上のような理由からA型を買いませんでした。

それで個人的には問題ありませんでした。
B型が使えるようになってからは、圧倒的にB型が便利です

7ヶ月で切り替えることを考えると、A型は新生児期を除いた6ヶ月しか使いません
A型は借りたので荷物も増えませんでした。

もう1人子どもを授かっても、抱っこか買ってもリサイクルで、すぐ捨てれるようにすると思います。

ただ、最近はA型も進化していて、いわゆるAB型のような、わりと軽くて長く使えるものもあります。
幼児をA型にのせている人もよく見かけます。

A型も長く使えば高い買い物ではなく、物も増えません。

 

安全性、利便性、重さ、金額など、どの点を重視するかはご家庭によると思います。

我が家の体験、個人的な意見ですが、ご参考になれば幸いです。

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