ホテルでしっかり朝ごはんを食べ、観光初日はひとまずダナン中心部へ向かいます。
ベビーカーでちょっと困ったこともありました。
(前記事「子連れダナン④滞在ホテルとタクシー」

ダナン市内観光スポット

ダナンは大きな町ではありません。

ガイドブックも本屋に置いているのはこれくらい。
R20 地球の歩き方 リゾートスタイル ダナン ホイアン ホーチミン ハノイ 2017~2018 (地球の歩き方リゾートスタイル)
ホーチミンやハノイに比べて知名度低いです。

観光スポットも市内中心部に固まっています。

有名なピンクの「ダナン大聖堂」
ミサの時間は見学できるのだとか。


定番の「ハン市場」
生鮮品からお土産、食堂まであります。



お土産に「フェーヴァ・チョコレート」
おしゃれです。胡椒など面白い味もあります。


お昼はコム・ガーの人気店「コム・ガー・ア・ハイ」へ。


美味しかった!好きな味!
でも幼児には食べさせづらいです…。アツアツで切るの大変だし。

あとは川沿いを歩いたり雑貨を買ったり。

そこで午前中終了。
あれ?観光終わり?
はい(笑)

博物館は興味ないし、歩いていける範囲はこれくらい。

タクシーで行けば「アジアパーク」という日本の観覧車のある遊園地にも行けます。
でも昼間は暑いのでオープンは夕方から。

五行山という寺院や洞窟のある山もあります。
でも急峻な道もあり、幼児連れでは難しい。
行きたかったけどあきらめました。

そんなこんなで、あっという間に市内観光おしまい!(゚∀゚)

ベビーカーでのダナン観光の注意点

娘は歩き出したのが遅く、まだへたっぴでした。
そのためベビーカーを持って行きました。
コレの色違い。軽いし腕にかけられるので楽です。
リッチェル Richell カルガルー プラス 2017 ライトブルー 7~36ヶ月頃対象
でもダナン中心部の観光では不要でした。
というかベビーカー使用はおすすめしません!

中心部は車が多く、歩道が狭いところも。
しかも歩道はガタガタ


売り物のバイクなどが占領


車道に降りざるをえない箇所も多かったです。

多少のガタガタがあるとは思ってましたが、歩道が塞がれているとは…。
リサーチ不足でした( ;∀;)
中心部を徒歩で観光するときは、子どもは歩かせるか抱っこをおすすめします。

ダナンには海もある

少し休み、夕方はホテル前の海へ。


青い海、白い砂浜ではないです。
日本でいう江ノ島のような感じです。

地元の人や観光客がビーチバレーをしたり、海に入ったり遊んでいました。

娘はなんと海が恐いそうで…日本の海行ったことあるのに…
海には入れず、砂で遊びました( ´_ゝ`)

ダナンのおいしいレストラン

夕飯はホテルフロントで聞いた
LAM VIEN Restaurant(ラムビエンレストラン)
を予約。

ダナンのベトナム料理では超有名らしいです。


一軒家風で、中もきれい。日本語メニューもあります!!!
なんと子ども用のテーブル付イスも!


色々注文しすぎましたが、特に美味しかったのがバインセオ(写真手前)


外はパリパリ、中のモヤシや肉がしっとり。
味も優しく、タレなしでどんどん食べれます。子どもも気に入ってよく食べました。

揚げ春巻きもスープも炒め物も、全部美味しかった!そして量多い!

頼みすぎないように気をつけてください、、、
あ〜あのバインセオ、もう一回食べたいなぁ(@ ̄ρ ̄@)

地元の食堂や屋台も行ってみたかったのですが、
幼児がいると衛生面や食材の質も気になるので、入るのをためらいます

ベトナム値段で言うと安くはないのでしょうが、味、サービス、安全性で考えると、
子連れで行くにはおすすめのお店です!

さて、ダナン観光が終わったので、翌日はホイアンに向かいました。
(次の記事「子連れベトナムダナン⑥ホイアン観光」

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