子連れベトナム・ダナン旅行⑤ ダナン観光・グルメ・ベビーカー注意点

ホテルでしっかり朝ごはんを食べ、
観光初日はひとまずダナン中心部へ向かいます。
ベビーカーでちょっと困ったこともありました。
(前記事「子連れダナン④滞在ホテルとタクシー」

ダナン市内観光スポット

ダナンは大きな町ではありません。

ガイドブックも本屋に置いているのはこれくらい。
R20 地球の歩き方 リゾートスタイル ダナン ホイアン ホーチミン ハノイ 2017~2018 (地球の歩き方リゾートスタイル)
ホーチミンやハノイに比べて知名度低いです。

観光スポットも市内中心部に固まっています。

有名なピンクの「ダナン大聖堂」
ミサの時間は見学できるのだとか。

定番の「ハン市場」
生鮮品からお土産、食堂まであります。


お土産に「フェーヴァ・チョコレート」
おしゃれです。
胡椒など面白い味もあります。

お昼はコム・ガーの人気店
「コム・ガー・ア・ハイ」へ。

美味しかった!好きな味!
でも幼児には食べさせづらいです。
アツアツで切るの大変だし。

あとは川沿いを歩いたり雑貨を買ったり。

そこで午前中終了。
あれ?観光終わり?
はい(笑)

博物館は興味ないし、
歩いていける範囲はこれくらい。

タクシーで行けば「アジアパーク」という、
日本の観覧車のある遊園地にも行けます。
でも昼間は暑いのでオープンは夕方から。

五行山という寺院や洞窟のある山もあります。
でも急峻な道もあり、幼児連れでは難しい。
行きたかったけどあきらめました。

そんなこんなで、
あっという間に市内観光おしまい!

ベビーカーでのダナン観光の注意点

娘は歩き出したのが遅く、まだへたっぴでした。
そのためベビーカーを持って行きました。
コレの色違い。軽いし腕にかけられるので楽です。
リッチェル Richell カルガルー プラス 2017 ライトブルー 7~36ヶ月頃対象
でもダナン中心部の観光では不要でした。
というか向いていません。

中心部は車が多く、歩道が狭いところも。
しかも歩道はガタガタ

売り物のバイクなどが占領

車道に降りざるをえない箇所も多かったです。

リサーチ不足でした。
中心部の子連れで徒歩観光の際は、
歩かせるか抱っこをおすすめします。

ダナンには海もある

少し休み、夕方はホテル前の海へ。

青い海、白い砂浜ではないです。
日本でいう江ノ島のような感じです。

地元の人や観光客がビーチバレーをしたり、
海に入ったり遊んでいました。

娘はなんと海が恐いそうで、、、
え?日本の海行ったことあるのに、、、
海には入れず、砂で遊びました。

ダナンのおいしいレストラン

夕飯はホテルフロントで聞いた
LAM VIEN Restaurant(ラムビエンレストラン)
を予約。

ダナンのベトナム料理では超有名らしいです。

一軒家風で、中もきれい。
日本語メニューもあります!!!
なんと子ども用のテーブル付イスも!

色々注文しすぎましたが、
特に美味しかったのがバインセオ(手前)。

外はパリパリ、中のもやしや肉がしっとり。
味も優しく、タレなしでどんどん食べれます。
子どもも気に入ってよく食べました。

揚げ春巻きも、スープも、炒め物も、
全部美味しかった!そして量多い!

頼みすぎないように気をつけてください、、、

あ〜あのバインセオ、
もう一回食べたいな(@ ̄ρ ̄@)

地元の食堂や屋台も行ってみたかったのですが、
幼児がいると衛生面や食材の質も気になるので、
入るのをためらいます

ベトナム値段で言うと安くはないのでしょうが、
味、サービス、安全安心で考えると、
子連れで行くにはおすすめだと思います。

さっさとダナン観光が終わったので、
翌日はホイアンに向かいました。
(次の記事「子連れベトナムダナン⑥ホイアン観光」

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